「取り上げることによって自分がメリットになるような有名人は紹介しない」そう
いう風にガイドラインを設けている。

わたしは「引き上げてもらう」ためにこのブログをしているわけではない。ここに
ある言葉は無償で無垢で無作為でありたい。まあ線引きがある時点で無作為ではな
いけれど。

日能研のリュック背負ってる子供って挙動不審なヤツ多いよね
(Reblogged from deli-hell-me)
生活保護よりサービス残業のほうが恥ずかしい。
(Reblogged from deli-hell-me)
しかし、液晶テレビの場合には、国内工場が赤字の原因になった。国内回帰は、円安だけでなく、「薄型テレビは高度の技術を要するので国内生産が競争力を持つ」との判断に基づくものだった。しかし、そうではなかったのだ。中国や韓国での生産が増大し、製品価格の著しい下落に直面することになった。自動車の場合も、積極的に海外生産を進展させた日産自動車が業績を伸ばす半面で、国内生産にこだわったトヨタが立ち後れることになった。
(Reblogged from mitaimon)
ちょっと逆なんだけど、さる勤め先で上の人になにか提案あるかと聞かれて、「効率にこだわるんだったら、全員のディスプレイを大きくしてデュアルにしてください」と伝えたら却下されたから会社辞めたことならある。
(Reblogged from oosawatechnica)

そんなわけでやっぱりちょっと美化され過ぎだよなあ、と思いつつ、話は「やじうまWatch」にもとりあげられた「初代iMacは本当は「MacMan」って名前になるはずだった」という話になります。

iMacを初めてみた時、驚いた。本当に社運をこれにかけていいのか、と。1週間くらいスティーブ・ジョブズとミーティングした。その時は「C1」というコードネームだった。iMacという名前を最初から気に入った訳ではなかった。彼は妥協しない人だった。「MacMan」という候補を持っていた。みんな驚いた。最悪だよ。しかしスティーブ・ジョブズは最高だと思っていた。

そうなんですよ、スティーブって時々こういうわけわかんないことを言い出すので困ってしまうわけです。こういう状態になると誰かのまっとうな意見を聞いてもまったく受け入れなくなってしまいますからね。なのでこの場合は社員側に戦略が必要になります。で、あたかもスティーブが考えついた、というような方向に持っていく必要があります。多分シーゲルさんは社内の人がそういう方向に向くように動いていた、ってことを知らないじゃないかな。

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少なくとも私はタクシーの運転手さんがipad をナビに使っているのを、東京でも大阪でも初めて見た。聞くと「仲間3人と運転手に必要なソフトも入れて使ってます」とのこと。

画面が大きいから、見やすい。かつ、「640円圏」、「ツーメーター圏」などで丸いマークも出て、使いやすそう。かつ、お客を乗せたデータなどを打ち込むソフトもあって、この3人の仲間ではいつどこで何をしたか、今何をしているかが全部分かるようになっている。

貧しいってのは惨めさであると同時に、選択肢を自分で収集しなくちゃいけないということなんだけれど、でもそういうのって自分に必要なモノがわかっているからこそ選べるわけじゃない。自分に足りないものとか。そういうのがわからないからこそ、貧しいわけだよ。ちょっと不正確だな。そりゃ、場合によっては、自分の欠落に対して目を背けたいという側面もあるけどね。
そもそも、選択肢を知っているという時点で、ちょっとだけ境遇に恵まれているわけだよ。あるいは、そういう選択を得ることが出来るような訓練を受けてきた、といったようなね。「ああ、こういう方法もあるんだね」というのを教えてもらえるか、それとも自分が自分の為に調べたかのどちらかなんだよ。でも、貧しさというのはそういうのではなくて、例えばテレビでちょっと紹介されていて「ああいうのを手に入れたら、私の生活も豊かになるんだろうなー」って思っちゃうわけ。
今日も音楽なんでもゼミだったけど、学生が発表するテーマがややマイナーなとき「こんな誰も知らないテーマですみません」とわびるような場面が年々増えているような気がする。人前では「みんなが知っていること・納得できること」を言わなければならない、つう規範が強まってるというか
(Reblogged from deli-hell-me)
あと、人間はコンテンツじゃない。 コンテンツじゃない、というか、無闇にコンテンツにしてはいけない、と思う。一部を切売するのはいいんだ。もしそれが否定されてもそのひとは否定されないから。そのひと全てをコンテンツにしちゃうと、衆目に晒され不慮に攻撃された時、そのひと自体がダメージを背負ってしまう。「自分が否定された」と強く感じてしまう。そしてそれが一生ネットの海に残る。そういった状況に耐えられたり、長い目で見てもうまく利用できるひとはしてもいいと思うんだけれど。家入さんはそれができるひと。坂口さんは覚悟出来たのかな。
(Reblogged from deli-hell-me)
今年4月中旬、DeNAの創業者で社長を退任した南場智子取締役に疑問をぶつけた。すると、昔から米グーグルを超えたいと言ってはばからない彼女は、こう言って笑った。「ははは。確かにガチャでグーグルやフェイスブックには、なれないわな」
(Reblogged from mitaimon)
 僕の嫌いな二大フレーズがあってね、ひとつは「誰のおかげで飯食ってるんだ」、もうひとつは、「態度が悪い」。前者はまあどう考えても卑しい。でも後者だってかなりのものだ。だってやろうと思えばいくらでも、相手がどんなにびくびくして細心に機嫌をとったとしても、使えるせりふなんだから。要するに権力関係さえあれば有効で、しかも心たのしい用例がちょっと思いつかない代物なわけ。だから僕はこのふたつのせりふだけは使わない大人になろうと決めたんだ。十四歳のときに。