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(Reblogged from kikuzu)
しかし、ちゃんと勉強した人であれば分かると思うのだが、大学、大学院の教育プロセスの中で身につける六法を基本とした法解釈の技術や、司法研修所で叩き込まれる訴訟実務教育は、極めて普遍性の高いものであり、これを「裁判を争うための法廷実務」と、あたかも企業実務では役に立たないものであるかのように切り捨てるのは、いかがなものかと思う
おっしゃる通り。
加えて、いわゆるお勉強に時間を割いていない人ほど、お勉強を通じて得られる知見の価値を低く見積もりがちだと思いう。(誰がどうという話ではなく、一般論として)